K-Pro杉並近隣地区研修
4月13日、「杉並区立済美養護おやじの会」は、「杉並区知的障害者育成会」「障害者が住みよい杉並をつくる会」とともに『K-Pro杉並近隣地区研修』を実施しました。(呼びかけ対象は、杉並・中野・練馬・世田谷のK-Pro登録者62名、杉並区内施設関係者、など、計200名ほど)
当日は89名の方が集まり、予想以上の大盛況で、椅子が足りなくなってロビーの椅子まで持ち出すほどでした。区関係者にも、受付やら会場設営やら、とてもパワフルに協力していただきました。 参加者の内訳は、家族・本人55名、施設・行政関係19名、教員5名、その他(学生・研究者・商店街代表・マスコミなど)9名、というところです。参加したかたに対して、安全ネット協力員への呼びかけも行いました。 また、今回の地域研修会の1週間前に、養護学校や作業所メンバーがよく利用する荻窪駅の北口交番を訪ねてきました。参加者は7名(おやじ3名、母親1名、当事者2名、他1名)で、ハンドブックを手渡し、警プロの活動と趣旨をお伝えしました。対応したお巡りさんは5名、応対が丁寧でよく聞いてくれました。 今後、杉並地域では区育成会と連携して、警察だけでなく、地元商店街・駅・バスなど、生活圏での地道な活動も行っていきたいと考えています。