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PACとは

正式には、P&A -ちば(プロテクション&アドボカシーちば)といいます。

●アメリカには各州にP&Aという障害者のための権利擁護機関があります。相談や研修事業、政策立案と議会対策、マスコミを通した啓発活動、訴訟闘争による制度改革に取り組んでいます。

●日本にはこのような機関はありませんが、2000年にアメリカ・イリノイ州を視察した弁護士や研究者や福祉職員たちが中心になっ「P&A−Japan」が障害のある人をエンパワメントするワークショップ、警察に障害のことを理解してもらう活動をしています。

●各地にも「P&A−大阪」「P&A−札幌」などの自主的なグループが誕生しています。「P&A−ちば」もその一つです。


Q、定例会ではどんなことをしているの?

A、いろいろな人を 呼んで、囲んで、話し合います。

<2001年の定例会>
● PAC1(2002年1月)「警察官ハンドブック」を使っての模擬ワークショップ。
● PAC2 杉浦ひとみ弁護士をゲストに、現実に千葉県内で起きていた就労事件について話し合いました。
● PAC3 千葉県内で活動しているPACメンバー4人による「本音トーク」。
 自閉症協会千葉支部代表、小規模作業所の若い職員、地域生活支援センター職員、養護学校教諭です。
● PAC4 消費生活センターの相談員をメインゲストに、悪質商法にねらわれる障害者について学びました。
 
精神障害者のサポートセンター職員による本音トーク。
● PAC5 千葉県警少年センター職員がメインゲスト。学習障害の会、養護学校教諭、レスパイトケア職員による本音トーク。
● PAC6 元大東市の職員で地域生活を推し進めてきた山本和儀氏がメインゲスト。
 障害児放課後クラブ代表、児童入所施設施設長による本音トーク。
● PAC7 市川市の女性市議をゲストに、市会議員大研究をしました。
※その他、たくさんたくさん……。


Q、ほかには?

A、いろいろあります。これからも。

■職場で暴力や暴言を受けた障害者が失職した問題があり、就労支援センターと協力して、職安や労働基準監督署に掛け合ったり、労働問題弁護団に支援要請をしてアドバイスを受けました。

■松戸市の消防局と連携して同市内の消防署の副署長たちや防火委員たちを対象に「知的障害を理解するために」の勉強会を開催しました。

■千葉県警本部や千葉県消費生活センターや人権擁護委員などと意見交換したり、障害者の権利擁護のために協力を求めたりもしています。

■2003年春、「支援費ホットライン」をつくって相談を受け、ユーザーの立場にたったアドバイスをしています。


Q、会員になると何かトクしますか?

A、もちろんです!

■毎月1回「PACニュース」が届きます。メーリングリストに入れば率直な意見交換がメンバーたちとできます。
■奇数月に行われる定例会は障害のある人のことや福祉について勉強になります。明るく元気にもなります。
 
なによりも千葉県で活動している仲間と交流できます。
■費用は定例会参加費を1人500円ずつ出し合っています。
※PACは、奇数月(1・3・5・7・9・11月)の第3火曜日に、下記の葛飾公民館で定例会を開いています。参加費は500円です。詳しくは、PAC事務局までお問い合わせください。

■葛飾公民館■JR西船橋駅北口下車 徒歩10分

京成西船駅下車 徒歩5分

住所:船橋市西船3-6-25-201

 PAC作成のパンフレットも参照してください。→ここをクリック(*Jpeg 200KB)

その他、お問い合わせは下記まで
nomaru@eagle.ocn.ne.jp


■PACニュース・バックナンバー (PDFファイル)
Vol.1(2001.12.27) Vol.2(2002.2.8) Vol.3(2002.3.5) Vol.4
Vol.5 Vol.6 Vol.7 Vol.8
Vol.9 Vol.10 Vol.11 Vol.12 (2003.1.17)
Vol.13 (03.3.3) Vol.14 Vol.15 (03.7.3) Vol.16 (03.9.12)
Vol.17 (03.11.15) Vol.18(2004.1.15)