| Kとは警察のイニシャルです。警察に知的障害者のことを理解してもらうためのプロジェクト、通称k−proです。
警察は、障害者の生命や身体、財産が危機にさらされた時、真っ先に駆けつけて救済してもらわねばならない機関であり、セーフティネットが最重視して取り組んでいるプロジェクトです。
しかし、知的障害者が安心して地域で生活できるようになるためには、警察だけに理解してもらうのでは足りません。
公共交通機関、消費生活センター、労働基準監督署、法務局、医療機関などにもきちんと知的障害者のことを理解してもらい、セーフティネットの一翼を担っていただかなければなりません。現在は「k」以外にも活動の幅が広がっています。
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