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的障害者や自閉症者が医療機関から診察を断られたり、差別的な扱われ方をして傷つくケースが少なくありません。PAI(プロテクション&アドボカシー市川)が親の会の会員にアンケートを取ったところ、このような体験が多数寄せられました。このデータを基に地元の医師会と勉強会を重ね、医療セミナーを実施しました。自閉症児の父親でもある医師が講師になって、コミュニケーションが取りにくい自閉症人(患者)をどう治療するのかを具体的に紹介しました。また、医師向けに知的障害者を理解して診察するためのハンドブックを作成したり、会員向けには「説明カード」を作って配布して、実際に診察を受けるときに医師や看護士に提示するようにしています。
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